新商品を11点掲載しました
2025.12.25
・・・体調を崩し、しばらく入院をしていたら、いつの間にか今日はクリスマス。ほぼ1週間、外の世界とは無縁の生活をしていたので、突然迎えたイエス・キリストの誕生日に少々戸惑っています。しかも、昨夜は36年ぶりの雨のクリスマス・イブだったそうで、冷たい雨が病み上がりの私の心の中にしみこんで、今日一日は軽い鬱状態。でも、1週間も休んでしまったので、そんな悠長なことを言っている場合ではない、まずは12月の新商品をネットにあげなくちゃ!
ということで、11点の新商品を新たに掲載しました。その中から、今回の仕入れの中でも特におすすめのガラスの一輪挿しボトルをピックアップしてみましょう。それがコチラ、フィンランドを代表するガラスアーティスト、Oiva Toikka/オイバ・トイッカさんの作品になります。


オイバ・トイッカさんと言えば、NUUTAJARVヌータヤルヴィにて多くの実用品やアート作品をデザインし、特に1972年よりスタートしたバードシリーズはあまりにも有名。今回ご紹介する一輪挿しは、フィンランドの労働組合Tehyのために特注された作品になります。透明なガラスにちょっとくすんだオレンジ色のボーダー柄が印象的なボトルですが、和ガラスでいうところの「かきあげ文」または「羽根文」の様式がアクセントになっています。実はこの文様は、労働組合Theyのロゴに由来しているとの説明文を見つけたのですが、皆さんはどう思いますか?

こちらが「Tehy」のロゴマーク。確かに、似ていると言えばいえるかも…
もちろんバードシリーズ同様、ひとつひとつがマウスブローで作られたアートピースと言っても過言ではない一輪挿しボトル。光に当たるとオレンジのラインがキラキラ輝いて、本当にステキなんですよ。サイズもあまり日本には入ってきていない高さ19㎝の大きなサイズ。北欧ガラスのすばらしさを存分に楽しめる一品です。
今回は、他にもデッドストック状態のARABIA/バレンシアの中皿なども掲載していますのでご注目を!なお、実店舗には新年1月3日より展示する予定です。丁度、お節料理にも飽きた頃(デスカ?)、お食事も兼ねて是非ご来店くださいませ!!