News

3月より「celebration」をテーマに展示

2025.03.04

ちょっと前の話、「昭和を代表する歌はなんですか?」との調査で、めでたく第1位に選ばれたのが、伊勢正三さんが作詞・作曲した「なごり雪」。元々は、1974年にかぐや姫さんのアルバム『三階建の詩』の収録曲として発表された曲ですが、どちらかと言うとイルカさんがカバーした「なごり雪」の方が馴染み深いかもしれません。

サビの「今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった」の歌詞は、文字にしてみるとたったの一行でしかないのですが、そのメロディーとともに、淡い恋心や別れの感傷、その他諸々の気持ちだけでなく、「僕」と「君」の思い出まですべて内包しているように感じます。実は私もこの曲が大好きで、中島美嘉さんの「雪の華」、レミオロメンさんの「粉雪」と合わせて、勝手に『テーマ:雪の三部作』と名付けて、密かに流布しています。

3月3日に降った雪は、時期的にはやはり「なごり雪」になるでしょうか。ただ、その前日2日間の”最高気温20℃”との落差が激しく、「なごり雪」の風情よりも、ただただぶり返す寒さへの恨み節の方が大きかったように思います。そんな波乱の幕開けの3月は卒業の月でもあり、めでたく進学・進級・就職される方々の期待の月でもあります。そんな3月を迎え、てんぐーとでは「セレブレーション」をテーマに、様々な”お祝い”にふさわしい商品をピックアップしてみました。

例えば、カップ&ソーサ。言わずもがなのプレゼントの定番です。カップ&ソーサの記事はホームページでの閲覧数も多く、人気の商品です。今回は、ストックされているものを出来るだけ多く紹介するよう展示しました。

例えば、新築のお宅や新居に引っ越された方へのお祝いに電気スタンドやキッチン用品などはいかがでしょう。インテリアの要として、また、ちょっと空間が物足りない時に、外見のデザインだけでなく、光まで効果的に演出してくれる電気スタンドは、まさに万能選手。おしゃれなキッチン用品は、ただ”使える”だけでなく、”使う楽しさ”まで提供してくれます。

例えば、進学・進級・就職される方には、身近で使う文房具などはどうでしょう。ビンテージの鉛筆削りやステップラーの温かいデザインは、勉強や仕事の合間に眺めるたり、手で触れたりするだけでも心が和みます。勿論、実際に使用することも可能ですよ。

そして最後に、花瓶なんかはいかがでしょう。プレゼントの定番中の定番の花束は、何回プレゼントされても嬉しいもの。でも素敵な花束を用意するだけではなく、それがおしゃれな花瓶に入っていたら、喜びに驚きもプラス。とても印象的な贈り物になるでしょう。

さて、お祝いと言えば、昨日は3月3日、雛祭りの日でしたね。てんぐーとでもお雛様を飾ってみました。

こちらは福島県三春の張り子のお雛様、旧暦の節句の日まで展示しております。とても可愛らしいお雛様ですよ。お店に入ってすぐの正面にお座りになっていますので、是非、会いにいらっしゃってください。ご来店、お待ちしております。